交通案内

 

 

ソウル金浦国際空港から会場への交通

(1円=10ウォン(98/5))

KALリムジンバス
上のようなバスが、金浦空港と高級ホテルとを結んでいます。5つの系統のうち、第5系統がインターコンチネンタルホテルに行きます。切符は第1、2到着ロビー、あるいはホテルのキャッシャーで売られており、運賃は5000W(500円)です(98年5月現在)。15ー20分毎に発車しており、所要時間は渋滞状況によりますが、45分から90分です。座席は古いビジネスクラスのもので、1列3席と、幅は広めです。なお、案内放送が日本語もあるものの、「コリアナホテルです、次はソウルプラザホテルです」と、やや誤解を招くような表現になっています。意味するところは「コリアナホテルです、『この次は』ソウルプラザホテルです」です。 1系統:コリアナ、ソウルプラザ、ロッテ、ウェスティンチョスン、KAL本社2系統:ホリディインソウル、ソウル駅、ソウルヒルトン、グランドハイヤットソウル、タワー、新羅(シルラ)、ソフィテルアンバサダー3系統:ソウルパレス、江南バスターミナル、リッツカールトン、ノボテル、ソウルルネッサンス4系統:ロッテワールド、東ソウルバスターミナル、シェラトンウォーカーヒル5系統:リビエラ、インターコンチネンタル、ニューワールド、アミガ、江南バスターミナル
 
空港リムジンバス
上のようなバスが、金浦空港とCity Air Terminalとを結んでいます。City Air Terminalは会場のホテルの隣のビルです。切符は第1、2到着ロビーで売られており、運賃は3500W(350円)です(98年5月現在)。10分毎に出発しており、所要時間は上記KALリムジンバスより、他に寄らない分早いです。出国する際には、このCity Air Terminalの航空会社のカウンターでチェックインできる会社もあります。その際、空港出発税の10000Wが半額になるキャンペーンを、98年5月にはおこなっていました。
 
タクシー
写真の右側が、普通のタクシーです。初乗り2km1000Wと、大変安いですが、まず日本語、英語は通じず、相乗りを普通におこない、真直ぐには行ってくれないことが多いです。それでは外人は困るだろうということで、88年のオリンピックの際に始まったのが、左の、模範タクシーです。ほぼ倍の値段しますが、韓国語以外も通じ、真直ぐ行ってくれます。相乗りもしません。空港、ホテル、百貨店などにあるスタンドで待っています。空港から会場のインターコンチネンタルまで約30000Wです。 
 
地下鉄
地下鉄はよく発達しており、会場も2号線三成駅に隣接しており便利です。また、各路線に色分けがなされており、各駅には番号がついているので、進行方向さえ間違えなければ利用しやすいものです。市内ほとんどのところは1区450Wで行けます。自動販売機では、先に450Wのボタンを押し、その後でコインを入れます。乗っていると、ガムを膝の上に載せていくガム売りが居たりしますが、なにもせずにいると、回収していきます。空港から会場間で乗り継いでいくことも可能で、大変安いのですが、1時間半はかかります。 
地下鉄路線図(Adobe Acrobat 形式:217K バイト) 


Last Update on November 30, 1997
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