日本医療情報学会 標準インベントリー (日本語版)

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    -- 2000.2.10
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    / 画像 (Medical Imaging)
    / DICOM (DICOM)

    正式名称:
     Digital Imaging and Communication in Medicine
     DICOM
    (both trademarks in USA)
    
    団体:
     National Electrical Manufacturers Association, USA.
     (with American Colourges of Radiology)
    
    制定年度:
     ACR-NEMA Version 1.0 (1987)
     ACR-NEMA Version 3.0 is DICOM (1993)
    
    適用:
     医療(診断、治療)に用いられる画像の、ディジタル形式における、
    通信の方式を規定する規格。ただし、現在では、媒体への保存、
    報告書の通信及び書式、フィルム及びコンピュータ上での表示の方式
    等について規格も含む。
    
    日本国内での活動 (リエゾン):
     日本固有の運用方式を規格内に盛り込むよう、JIRA 等が規格への提案を
    行っている。既に確立した物としては、日本語等の多バイト文字による
    患者氏名の表記方式が採用された。現在、DICOM 規格に置ける補追10版
    (Basic Modality Worklist Management)及び17版(Procedure Step) の
    日本の放射線検査運用への対応の為の提案、JIRA 及び JAHIS を提出している。
    
    日本医療情報学会での活動(リエゾン):