静岡県版電子カルテシステム
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1.県内病院関係の方へ

・静岡県版電子カルテ稼動の条件について
 「静岡県版電子カルテのシステム内容」のAからGまでの各システムのうち、必要とお考えになるもののみ導入していただいてかまいませんが、紹介状管理システム・電子診療データCDについては必須とさせていただきます。
・データCD発行手続きについて
 電子診療データCDについて、その発行の手続きをどのようにされるか、つまり事務レベルで渡すか、主治医のチェックを通すか、といった決定は、各施設にお任せします。「処方内容、検査結果をデータで貰えるということは」にも書いたとおり、お渡しするのは検体検査結果、処方(注射)内容、画像です。診断名、各種報告書などの他のカルテ内容は対象ではありません。診療情報提供書の場合は、CDも紙の紹介状と共に封筒の中に入れてお渡しすることになるでしょう。




・静岡県版ソフト利用について
 「静岡県版電子カルテのシステム内容」のAからGまでの各システムは、ソフトウエアは無償で利用できます。但しハードウエアはご用意いただきますし、導入経費、教育、メンテなどは妥当な金額をお支払いいただきます。 また各社HIS部分は、各社のオーダシステムをご調達いただきます。静岡県版電子カルテプロジェクト受注者は富士通、NEC、NTTデータ、ソフトウエアサービス、SBS情報情報システムの5社からなるコンソーシアムですが、HL7v2.5でオーダ情報を出していただければ、上記5社に限らず接続し、利用することができます。上記5社は、少なくとも現在のオーダシステムの最新機種は、接続を確認しています。ここ数年で購入されたシステムについては個別にお問い合わせください。  担当営業は、まずオーダ受注社、ということにさせていただいていますので、現行システムへの付加をお考えの場合は現行システムベンダにご相談ください。更新・新規導入の際にお考えの場合はぜひ仕様書に「静岡県版電子カルテと接続し、機能のうちの○○、××を利用できること」と、お書き添えください。


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