The 2nd Symposium of the Japan Association for MedicalInformatics  

1998年8月20日(木)  
ホテル インターコンチネンタル ソウル(大韓民国ソウル市) 

第2回日本医療情報学会シンポジウムプログラム

 
「医療ネットワークシステムについて」−その人的連携とシステム連携− 

◆プログラム

【開会の辞】 12:50〜13:00 大会会長 津田光徳

【口演セッション1 地域連携】 13:00〜15:00 座長:水流聡子(広島大学)

【ポスターセッション(於会場前の間)】 15:00〜15:40

【パネルセッション1 遠隔動画伝送】 15:40〜16:20 座長:湊小太郎 (奈良先端科学技術大学)

【口演セッション2 システム連携】 16:25〜17:45 座長:木村通男 (浜松医科大学)

【パネルセッション2 地域連携】 17:50〜18:50 座長:高橋泰 (国際医療福祉大学)

【閉会の辞】 18:55〜19:00 日本医療情報学会会長 里村洋一

懇親会(於:焼肉レストランHanWooRi)    19:00〜

 懇親会への交通はバスをご用意する予定ですが、詳しくは登録証と一緒に送付するご案内と、ホームページ http:www.mi.hama-med.ac.jp をご覧ください。


◆ポスター発表

ポスター1
「電子カルテを用いたインフォームド・コンセントの実施
  −人間ドッククライエントを対象として−」
 松田芳郎(金沢医科大学保健管理センター)

ポスター2
「JAPICにおける添付文書SGMLシステム開発」
 高橋真也(日本医薬情報センター)

ポスター3
「医療情報システムとネットワークシステムの統合」
 二橋大介(聖隷浜松病院)

ポスター4
「新しい患者個人認識システムの実践的研究」
 高田孝弘(三重大学医学部附属病院 中央放射線部)
 
ポスター5
「データベースへの高齢者アセスメントデータ入力方式の検討」
 松本  勉(国立熊本電波工業高等専門学校 電子制御工学科)

ポスター6
「電子カルテと従来のカルテによる外来診療の比較検討」
 堤  幹宏(金沢医科大学 統合医療情報開発プロジェクト)

ポスター7
「地域保健医療福祉ネットワーキングの構築
  暗号化はインターネット利用の障害因子になるか?」
 久長 譲(山口大総合情報処理センター)

ポスター8
「施設−在宅間の看護の継続に必要な看護サマリーの構成要素」
 水流聡子(広島大学医学部 保健学科)

ポスター9
「ビデオカメラを用いた瞬目パターン検出によるコミュニケーションツールの開発」
 矢野一博(立命館大学理工学研究科 情報システム学)

ポスター10
「光カードを利用した施設間連携における薬局の役割」
 堀口雅巳(望星築地薬局)

ポスター11
「病院情報システムの技術的な安全性の検討」
 本多正幸(千葉大学医学部附属病院 医療情報部)

ポスター12
「我が国の看護系学校における情報ネットワークの現状と課題」
 中野正孝(千葉大学看護学部 保健学研究室)

ポスター13
「大阪大学歯学部附属病院地域歯科医療連絡室の予約業務とWWWの利用」
 林  直治(大阪大学歯学部 予防歯科学教室)

ポスター14
「音声言語・嚥下障害症例に対する在宅医療および医療施設間連携」
 古川政樹(横浜市立大学附属浦舟病院 医療情報)

ポスター15
「携帯端末(PDA)と情報サーバによる医療情報ネットワークの構築」
 金田康秀(国立大阪病院臨床研究部)


医療情報部のページへ 


Last Update on June 6, 1998
Copyright 1997 Hamamatsu University School of Medicine. AllRights Reserved.